芸能学園-第1話-朝礼【コイカツ】【シーン配布】

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前書き

ムチムチ刑事シリーズと世界観を共有する新シリーズを始めようと思います。

男尊女卑を素で行く町、ダンソンシティにある学校の話です。

芸能学園

ここはダンソンシティにある学校「芸能学園」

芸能界、スポーツ界、文化界における有権者や団体の出資にて運営されている。

全寮制で、食費や光熱費、さらに娯楽費などもすべて学園側が負担し、校舎の設備や教育カリキュラムなどはすべて最先端の物が導入されている。

卒業生は、ほとんどが各業界への進路が確定しており、入学した時点で将来の成功が約束されている。

大変な倍率の学校ではあるが、一つだけ例外があり、女子生徒の入学基準としては容姿が重要視される。

男子生徒にいたっては、出資者の親族のボンボンがほとんどであり、要は権力者のボンボンと、関係者の男性職員が、将来への夢を抱いた美少女と良い思いをするための施設となっている。

しかし、前述のとおり、この学校を卒業さえすれば将来の道が開けるため、彼女たちはこの学園の特殊な校則に従うしかないのであった。

とある月曜日、朝礼の時間ギリギリに何人かの女生徒が校門を通り過ぎようとしていた。

紗栄子「あーもしもし、マネージャー? この前の編集記者まじキモいからNGにして」

美玲「さえちゃんオハヨー! 何々?また雑誌取材あったの?」

カンノ「あなた達、急がないと朝礼に遅れるわよ、私もだけど……」

結衣「そういえば次の試合勝てそうなのか?」

 エマ「余裕です! アタシ一人で決めちゃいますよw」

凛子「…」

生活指導教師「コラお前ら! こんなギリギリで登校するんじゃない! もっと早く来なさい」

女生徒「はーい、すみませーん」

紗栄子(早く来たってイイ事ないじゃん……)

生活指導教師「ん? おい!橋本、ちょっとこっちこいw」

カンノ「な、なんですか?…」

生活指導「お前にちょっと話があるんだ、ついてきなさい」

カンノ「は、はい……」

カンノ「先生、近いです…」

生活指導教師「ははっ、このぐらいスキンシップだろ、裏行くぞ裏」

カンノ「……」

結衣「今日はカンノか…」

エマ「毎日だれか連れていかれますよね……」

結衣「あのスケベジジイ、生活指導とか言いながら、てめーがセクハラしたいだけだからな」

生活指導教師「持ち物検査だ橋本、校則違反の物を持ち込んでないかチェックするからパンツを見せなさい」

カンノ「…はい」

生活指導「うひょ♥ 今日もちゃんと白パンだな、エライぞ橋本♥」

カンノ「もういいですか? 早く体育館に行かないと朝礼に間に合わないので」

生活指導教師「まぁ落ち着けよ、せっかく俺が指導してやってるんだから、よしそうだな、ちょっとセックスごっこでもするか♥」

カンノ「結構です!」

生活指導教師「そう遠慮するな、みっちり指導してやるからな、そこの壁に手をついてケツを突き出すんだ」

カンノ「嫌です! 私もう行きますから!」

生活指導教師「ふーん、お前3年だったよな、あと1年で卒業なわけだ、今のままなら志望してるアナウンサーにもなれるだろうさ、だけどな、生活態度が悪いって内申書かれたら、さぁどうかなぁ?w」

カンノ「!!! 何も悪い事はしていません!!!」

生活指導教師「俺の命令に従ってないだろうが!!! ここでは俺が内申を決められるんだ! お前みたいなメスガキの将来つぶすぐらい出来るんだぞ!」

カンノ「ッ! 分かりました、でもチャイムが鳴ったらすぐ行きますから」

ずりずり♥

生活指導教師「ほらどうだ橋本、先生のチンポ硬くなってるの分かるだろ?w」

カンノ「わ、わかりませんッ!」

生活指導教師「嘘つけw 入れてないとはいえ、俺のチンポを擦り付けてやってるんだ、分からないわけないだろう」

カンノ「知りません」

生活指導教師「彼氏とも立ちバックでやりまくってんだろ! どっちがデカい?」

カンノ「彼氏なんていませんし、いたとしても立ちバックなんてしませんよ…」

生活指導教師「当たり前だろw お前らは3年間恋愛禁止なんだからよ、だから俺がセックス教えてやってるんだっつーの」

もみもみ♥

カンノ「胸から手を離してください」

生活指導教師「いやぁ、相変わらずデカチチしてんなぁ♥ 胸でかそうな顔してねーくせにこの巨乳ってw 1年の頃から揉んでやったおかげかな?w」

カンノ「知りません」

生活指導教師「なぁ橋本、お前今週、性処理当番だっけ?」

カンノ「今週は違います、なので今この状況も違反です」

生活指導教師「あーん? 服着てんだから違反でもなんでもねーだろ、あー次にお前が当番になるときが楽しみだわぁ♥ 卒業までに絶対堕としてやるからな♥」

カンノ「誰が貴方なんかに!」

生活指導教師「気の強い所も好きだよカンノ♥」

変態生活指導教師は朝礼の鐘がなるまで、学園のアイドルの肉体を堪能した。

朝礼

教師には呼び止められなかった他の女生徒達だったが、校舎に入るやいなや、朝早くから登校し待ち構えていた男子生徒達に捕まる。

エマ「この! くっつくな! 離れなさい!」

変態「エマちゃんエマちゃん! え、えっちしよぉぉぉぉ♥」

変態「古垣! お前今日性処理当番だろ! 放課後まで我慢できねぇよ♥ 今ヌイてヌイて! お前が今日当番だから、昨日シコらないで溜めといたんだ」

結衣「うざい、朝礼行くから離して」

変態「はぁはぁ♥ 凛子ちゃんのパンツ♥ 毎日撮ってあげるからね」

凛子「… まぁ、パンツぐらい良いけど… 邪魔だからどいて」

変態「相変わらずクールだねw ゾクゾクしちゃうよぉ♥」

業界の権力者達のどうしようもないドラ息子達が町の中でも飛び切りの美少女たちに、歪んだ性癖を叩きつける。

精力以外取り柄の無い彼らの青春は、在校3年間でいかに女たちを堕とすかという所に集約されていた。

変態に邪魔をされながらも、彼女たちは体育館で行われる朝礼に向かうのだった。

朝礼

学園町「えー、みなさんおはようございます。 今日は月曜日、新しい1週間のはじまりです。 勉学にスポーツ、芸事の修練と忙しいとは思いますが、この学園生活を通して……」

体育館に集まった生徒達、学園長の話が続く中、一部の女生徒は変態により肉体を貪られていた。

変態「はぁはぁ♥結衣ちゃん、放課後まで我慢できないよぉ、今すぐこのデカチチでチンポ慰めてぇ♥」

結衣「離れろって! お前どこのクラスのやつだよ、気安く抱き着くな」

変態「どこでもいいでしょ、女は全部僕のモノなんだから」

変態「エ、エマちゃんおはよう♥ 今日もいい匂いだ、くんかくんか、この前の試合も応援に行ったんだよ、君がバスケットしながら乳揺れしてるのを盗撮して、その日は夜通しシコっちゃった♥」

エマ「応援してくれるのは嬉しいけど、そんな報告しなくていいから、てかオッパイ触んないで」

変態「む、むりだよ、こんな巨乳ぶら下げてるエマちゃんが悪いんだから、責任取ってよ♥」

変態教師「篠宮、お前も今週は当番だろ、放課後、男性職員便所まで来なさい」

紗栄子「さわんなこのスケベジジイ! 行くから! とにかく離してよッ!」

変態職員「美玲ちゃん♥ 君も便所ね♥」(もみもみ♥)

美玲「わ、わかりました……」

学園長「えー、それでは長くなりましたが、今週も元気に行きましょう! 解散」

芸能学園、ここは芸能界、スポーツ界、文化界における有権者や団体の出資にて運営されている学園。

学校の卒業者はほぼ100%の確率で、各業界への進路が約束されている。

ただし、卒業できれば、の話である。

To Be Continued.

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あとがき

皆さんコンニチワ、ピースです。

この芸能学園は、ムチムチ刑事と同じ世界に存在する学園ものシリーズになります。

男尊女卑がバリバリ存在する世界で、共学学校、しかも特殊な成り立ちの学校ってどうなっちゃうのという話になります。

芸能界、スポーツ界、文化界などを目指す美少女たちの受難をお楽しみください。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

おまけシーンデータ

4件のフィードバック

  1. 嫌なんだけど将来活躍するために我慢するというのが良いですね

  2. 新シリーズ彼女たちが無事に卒業し、夢を叶えられるのか、それとも変態のお嫁になってしまうのか今後が楽しみです、個人的には篠宮ちゃんが好きです♡
    …もしよろしければなんですが、ラブライブの続きや店長の出番があれば嬉しいです
    今後とも頑張って下さい

  3. 新シリーズは学園物ですか♪ヒロイン全員可愛いです♪特に気になるヒロインはカンノちゃんと凛子ちゃんです♪私もこの学園に入ってヒロインに色々とエッチな事を頼みたいです♪今後ヒロイン達を待ち受けるエロイベントを楽しみにしてます♪ムチムチ刑事と同じ世界の物語という事なのでいつか彼女達が登場する日を楽しみにしてます♪(署長とロイ君も♪)

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