ムチムチ刑事-第5話~署長と主任の過去話【コイカツ】【シーンデータ付き】

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ムチムチ刑事シリーズ


Aパート

署長「いやぁ、仕事が終わらないよぉ、自治区からの確認事項も多いし、きっついなぁ」

乙女「署長、お疲れ様です。お茶を入れてきましたのでどうぞ」

署長「お! ありがとう乙女ちゃん、今日は優しいね!」

乙女「別に… 私は… なんでもありません、冷めないうちに飲んでください」

署長「ありがとね~」

ロイ「署長と主任って、なんだかんだ仲良いですよね」

歩美「あん? そうか、お前は知らねーか二人の関係」

ロイ「関係?」

歩美「そもそもこの特変が出来たのって二人の出会いなんだよねぇ(ふふん)」

竜子「歩美ぃ、なんか自分の事みたいにその武勇伝話したくてウズウズしてるのうざいっすよぉ」

歩美「は? 別に話したいわけじゃねーし、ロイがどうしてもっていうから」

ロイ「いやまだ僕何にも言ってないですけど…… いえ!聞かせて欲しいです、特変が出来た経緯とか!」

歩美「だろだろ! しょうがねぇなぁ、あんま話すなって言われてんだけどさぁ」

竜子(ノリノリっすね……)

歩美「これは今から2年前の話だ…」

ロイ(結構最近だな……)

Bパート(2年前)

ゴシゴシ

乙女「やっぱ単車は刀に限るな……」

舎妹「総長ーーーー! やばいっすやばいっすーーーー!」

乙女「あ? なんだってんだ?」

舎妹「他県の野郎で組んでる族チームが、あたいら気に入らないって感じで喧嘩売ってきて! 何人か拉致られちまって、頭とタイマン張らせろって言ってきてぇ(泣)」

乙女「ちっ、簡単に拉致られてんじゃねぇよ、紅組しょってる自覚あんのか?!」

舎妹「す、すみません! あたしらが不甲斐ないばっかりで」

乙女「しかたねー、場所どこだよ? 妹分がやられて黙ってるほどアタシはお人よしじゃねぇ」

舎妹「総長…(キュン♥)」

乙女「場所どこだって言ってんだよ!」

舎妹「す、すみません! 浜横の地下駐車場って話で……」

乙女「竜子と歩美に話し通せ、どーせタイマンつっても何人か連れてくるに決まってる、こっちも頭数揃えて行くぞ!」

舎妹「は、はい!」

歩美「総長! そのタイマン張ろうとしてるってやつら! いったいどこのやつなんすか?!」

乙女「わからん、だけど紅組が舐められたって事には変わらねぇ、ぶっつぶすぞ」

竜子「明美が掴まってるらしいっす、無茶してねーといいっすけど」

乙女「とにかく飛ばすぞ、おめーら着いてこれっか?」

歩美・竜子「ういっす!」

ッバアアアアアアアアアアアアアン

ヨシムラ管にチューンしたカタナの鼓動が鳴り響く

乙女「で? てめーらがウチの妹分拉致ったってやつらかよ?」

変態警察「まんまと引っかかったなメスガキども! 拉致なんてしてねーんだよ! てめーらみたいな女のくせに族やってるガキを取り締まろうと思ってな、構成員の何人かを懐柔して頭張ってるやつを引っ張ろうと思ったんだよ」

変態警察「武器所持の容疑で逮捕だ!」

乙女「やられたな」

歩美「きたねーやつらだな、武器所持ってお前らも得物もってんじゃねぇか」

変態警察「俺らのこれは許可されてんだよ!」

竜子「だれが許可してんだが、くそな世界っすね」

変態警察「ははw この町じゃお前らみたいなメスガキは人権なんてねーんだよ、大人しく逮捕されろや」

乙女(歩美、竜子、アタシが突破口開くからてめーらそこ抜けろ)

歩美(でも! こいつらざっと数えても50はいるっすよ!、アタシら抜けたらいくら総長でも)

竜子(むりっすよ! さすがに抜けられないっす)

乙女(んなこたわかってんだよ、だけど3人まとめてパクられてみろ、紅組どうすんだ、次の頭はお前らだろ)

竜子・歩美(…)

乙女(いいな?)

竜子・歩美(分かりました!)

乙女「覚悟しろやてめぇらああああああああああああ!!!!!」

乙女の超人的な活躍により、戦力10倍以上の警察部隊に対して脱出口を切り開いた。

歩美と竜子は、乙女の指示通り、その間隙を縫って包囲を脱出した。

孤軍奮闘した乙女だったが、多勢に無勢、当初50人いた警察と対等にわたりあっていたが、続々と到着する警察の援軍に取り押さえられ、取調べ室に連行されるのだった。

Cパート

乙女「こんな部屋に連れてきて、どうするつもりだ?」

変態警察「ったく世話掛けさせやがってよぉ、お前らにはほとほと迷惑してんだよ」

変態警察「ガキのくせにデカパイしやがって、取り押さえるのも一苦労だろ♥」

乙女「どうすんだって言ってんだよ! あ? 少年院行きか? 腹はくくってんだ、仲間の話はする気はねぇ! さっさと連行しろ」

変態警察「ぷぷっ」

変態警察「ぐひひ」

乙女「何笑ってんだお前ら」

変態警察「能天気だなって思ってよw」

乙女「能天気?」

変態警察「お前、なんか根本的に勘違いしてるけどさ、女がまともな司法で裁かれるわけないだろw」

乙女「なんだと?…」

変態警察「少年院に送検とかさ、そんな簡単じゃないし、しかもそれって男の話なのよ、お前みてーなメスガキは俺たちが教育的指導するってわけw」

乙女「…くそが」

変態警察「それじゃあ煩い口は塞いで、脱ぎ脱ぎしましょうねぇ♥」

乙女「や、やめろ!」

モゴモゴ!

強制的に目隠しと猿轡をされてしまった乙女

乙女「んっ!!!!!ーーーーー! んーーーーー!!!!!」

ズポズポズポ!

変態警察「おほっw あの鬼島がこんなに感じやすい女の子とはわねぇw」

ずぽっ♥

乙女「んっ!♥ んんっ♥」

変態警察「先輩! 俺もう我慢できないっす! 早くやらせてください!」

変態警察「待て待て、もうちょっと楽しませろよw」

ずぽっずぽっ♥

乙女「んんっ! んーーーーー!♥ んーーーー♥」

身動きが出来ないように拘束された乙女

変態による執拗な攻めが行われる。

大きく開いた股ぐらに、イボのついたバイブを出し入れされ、ボールギャクの隙間から喘ぎ声が漏れ出している。

変態警察「おしおしw いい感じにほぐれたなw それじゃあ、そろそろ、ねぇw」

変態警察はそういうと、乙女をつるし上げ、強制的に股が開くように固定していく

ずぷっずぷっ♥

変態警察「あぁ、気持ち良いよ乙女ぇ、俺のチンポ締め付けてそんなにザーメン欲しいか?w」

乙女「そ、そんなわけ、ある、か」

ずぽっ!ずぽっ!♥

変態警察「嘘つけ! さっきからマンコがうねってるの分かってるぞ!」

乙女「つ、つくなぁ♥」

変態警察「ぐひひ、カラダは正直だなぁw そ、そろそろ出そうだぞ」

乙女「やめてくれぇ」

変態警察「あ、あの鬼島が懇願とか… 先輩!はやく変わってくださいよぉ!」

変態警察「もうちょっと待ってろ! もうすぐ! 出るから」

まさに乙女が中だしされそうになったその時

バーン!

???「まて! 彼女は開放する事になった! これ以上の取り調べは不要だ!」

変態警察「あ? お前は、最近入ってきたエリート幹部候補生さん?」

???「今すぐ彼女から離れろ!」

変態警察「何勝手いってんだ? 新卒のトーシローが先輩に意見すんなよ、もうすぐ出るからよ」

???「離れろと言っている!」

ドカッ! バキッ!

変態警察「お、おまえ! 俺たちにこんな事してどうなると…」

???「検挙処理が通っていない事は確認している、彼女の取り調べは司法に乗っ取った形で行われている事が保証されている。貴様らの行いこそが法に反している事は理解しているのか!」

変態警察「く! お、覚えてろよ!」

謎の乱入者により、乙女が中出しされることは阻止された。

乙女「あ、あんたは?……」

???「警察の者だよ、すまないね、この町は文化的に女性の人権が軽視されている。それを僕は改善していきたいと思っているんだ、たまたま君が不適切な取り調べを受けていると知って、我慢できなかったんだ」

乙女「アンタ、この後大丈夫なのか?」

???「ははw こっぴどくやられるかもねw でも僕は自分の信念に嘘をつきたくないんだよw」

乙女「…そ、そっか(♥)」

???「そうだ! 今度僕は新しい部署を作ろうと思ってるんだ、この町で女性を守るための部署だ。君のように女性たちの信頼が高くてリーダーシップのある人材が必要で、是非一緒に働かせて欲しいんだけど、どうかな?!」

乙女「アタシが警察に?… で、でもアンタとなら(もじもじ)」

???「よし決まりだ! 根回しは僕のほうでするから! きっとレディースの後処理とか色々あると思うからさ、すぐにとは言わない、連絡先教えて!」

乙女「は、はい♥」

こうして特変のメンバーが集まりだす。

中出しの危機を救ってもらった乙女は、謎の警察官に一目ぼれしてしまったのだった。

歩美「とまぁ! こういう話があって、特変は始まるわけよ!」

ロイ「す、すごい話ですね。それにしても、最後の方に出てきた警察官って、署長なんですか???」

竜子「2年前はイケメンだったみたいっす、自治体、既存警察部署とのやりとりでストレスが溜まって、一気に太って、今はかろうじて二重をキープしてるだけのメタボになってしまったっす」

ロイ「あ、いや、そういう意味じゃ……」

歩美「いやまぁ、見た目はあんま関係ないと思うぜ、だって今でも総長は署長が本命だからな、最近ロイの事可愛がってるけど、あんま本気にしない方がいいぜw」

ロイ「はい、からかわれてるだけだと思ってるのでいいんですけど……」

乙女「あんまり無理しないでくださいね♥ わ、私でよければ食事の準備も、その、ストレス解消も……させてもらうので…♥」

署長「乙女ちゃん! その発言はおじさん期待しちゃうよ! 無防備なのはほどほどにね!」

乙女「あ、はい、気を付けます……」

歩美・竜子・ロイ(多分、分かってて言ってるんだろうなぁ… ガンバレ主任)

乙女の恋心は果たして署長に届くのか、特変の活動は続く

To Be Continued

あとがき

こんにちわ、ピースです。

今回は特殊変態取り締まり課が始まった経緯の話になりました。

2年前の署長はイケメンだったんだけど、いろいろな気苦労で太ってしまって、乙女さんは署長が大好きだという事が分かるエピソードを書きました。

次は消防局の新キャラが登場します。

引き続き楽しんでいただけると嬉しいです。

それではまた次の記事でお会いしましょう

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2件のフィードバック

  1. 署長最高!前から只者ではないとずっと思っていましたが予想を上回る男でした!乙女さんが惚れちゃうのもわかります♪私も署長みたいな人が上司に欲しいです♪乙女さんの恋を私も応援してますよ♪お忙しい中でも時間を見つけてコメントに返信をしていただきありがとうございます!体調が優れない時はゆっくり体を休めてくださいね!これからもずっと応援してます♪

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