ハン・ジュリの場合

「あー? んだよ、変態のおっさん。アタシとヤろうっての?」
路地裏を歩いていたジュリは、向かいの曲がり角から現れた小太りの醜い男と対峙していた。
男は上半身裸で鼻息荒くジュリのカラダを舐め回すようにみており、すれ違う道を譲る気はなさそうだ。
「ブヒッ❤ ジュリたん……」
「おいおい、発情期ですかっての? ぶっ飛ばされたくなかったら大人しくどけよ、おっさん」
ジュリの忠告を聞いているのか聞いていないのか、男はズボンの前をモッコリさせながら、ジュリの前からどく素振りを見せない。

「あー、めんどくせぇ、いいよ、お望みとあらばぶっとばしてやるよ、覚悟しろよオッサン」
戦闘態勢を取ったジュリ、明らかに弱そうな男を前に余裕の笑みを浮かべながら、鍛え上げられた脚を高く上げる。
「ふひっ❤」
これから殺されるだろう運命の、小太りの男は、ニヤニヤとしながらポケットから取り出したオモチャの光線銃のようなものでジュリを撃った。

「すんませんでしたー! 調子乗ってすんませぇん❤ 馬鹿なイカれ女が調子こいてましたー!」
洗脳効果を持った光線銃で撃たれたジュリは、一瞬で『わからされ』てしまった。
メスがオスに敵わない事、目の前の男が自分の生殺与奪を握っているということ、自分は雑魚で媚びへつらって生きて行く必要がある事。
何のためらいもなく、その場で土下座を敢行、無様に許しを乞うている。
「ぶひひ❤ 分かった? ジュリたん❤」
「もちろんですぅ❤ 男様には敵いません、ほんっとすんませんでしたぁ!」
「あー面白かった、それじゃあ殺しちゃおうかなぁ❤」
「ひっ、ま、待ってください。 そ、そうだ! イライラしてるなら、あ、アタシで一発ヌクとかどうすか?」

男に対して必死に媚びへつらうジュリ、自ら尻を隠している衣装を破き、中腰になってケツを突き出して男を誘う。男に媚びなければいけないという事を分かってはいるものの、屈辱と羞恥の感情が脳の奥から溢れ出てきてしまい、ジュリの声は震える。
「ほ、ほらぁ❤ なかなか良いケツしてるでしょ? 喧嘩なんかやめて、女犯してスッキリしてくださいよぉ、先輩❤」
「ぶひひっ❤ ジュリたんのコキ穴使ってヌクのも良いかもねぇ❤」
「そ、そうっすよ! ほらほら、好きなとこ使って良いですよぉ?」
「じゃあ、マンコキするからさ、自分でちょっと濡らしてよ」
「分かりましたぁ、マンほじして濡らすんで、ちょっとまってください」

「んっ❤ あんっ❤ ん? お、おかしいな、中々濡れないなぁ❤」
路地裏でガニ股オナニーを開始したジュリだが、屈辱と羞恥で中々濡らす事が出来ない。
無様にヘラヘラと媚びるジュリの様子を、男は楽しそうに眺める。
「んしょっ❤ んしょっ❤ あっ❤ き、きた、濡れてきましたぁ❤」
「んひひ❤ 待ちくたびれたよジュリたん、じゃあチンポぶち込んであげるからケツこっちに向けて❤」
「はぁい❤ どうぞどうぞいらっしゃーい❤」

ずぼぉ❤
「おっほぉ❤ チンポ様きたぁ❤」
「ハァハァ❤ ジュリたん❤ ジュリたんっ❤」
男は興奮して腰をがむしゃらに振る。チンポでジュリのマンコをほじくり回すように、肉壁の間を掻き分けていく。
ずちゅっ❤ ずちゅっ❤
「おっ❤ おほぉ❤ ふ、深いぃん、犯されてるぅん❤」
男を楽しませるために、ひたすら卑屈に媚びへつらうジュリ、引きつった笑顔を顔に浮かべながら、薄暗い路地裏でひたすら犯される。
「ジュリたん❤ いいよぉ❤ ジュリたんの中でチンポちゅぱちゅぱ刺激されて、うぅ、そろそろイキそう❤」
「よ、良かったですぅ❤ さ、最後は外出ししてくださいっす」
「中出しに決まってるじゃない」
「い、いや、に、妊娠しちゃいますって、冗談きついっすよー」
「ダメダメぇ、中出しするぞ❤ ジュリの中に、出すよぉぉぉぉ❤」
「や、やめ!」

ぶびゅるるるるるるるるるるる❤❤❤
「うっ、あ、アタシの中に、熱いのが入って、来てる……」
ガッチリと腕を捕まれ逃げられなかったジュリは、中年男の性を受け止める。
「ふぅー、ちょっとスッキリしたよ❤ ありがとね、ジュリたん❤ そんじゃ、チンポ汚れたからさ、お掃除ナメナメしてよ」
「はいー、お掃除ナメナメさせてもらいますぅ❤」

「んちゅ❤ れろれろ❤ どうすか、綺麗にできてるっすか?」
「いいよその調子、もっと無様に、媚びるようにチンポ舐めて❤」
「はぁい❤ オチンチンなめなめだーいすき❤」
完全敗北洗脳されてしまったジュリは、男の汚いチンポを舐め上げる。これで解放されると思っていたジュリだったが、近所のラブホに連れ込まれてしまった。

JKのコスプレをさせられ、乱暴に扱われるジュリ、一晩中、男が飽きるまで犯されるのだった。
「ジュリたん、今夜は寝かせないぞぉ❤ 身体中全部使ってコいてやるからね❤」
「あぁん、も、もう勘弁してくださぁい❤」
頭の悪い獣のような嬌声が、夜のラブホの一室に響いていた。
おしまい


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