エレオノーラ=ヴィルターリアの場合

「何だお前は? 突然眼の前に現れたかと思えば私と勝負しろだと? 私をライトメリッツの戦姫と分かった上で言っているのか?」
エレンの目の前に突然現れた小太りの醜い男は、馬上から鋭い視線を向ける彼女の肢体を舐め回すように視姦しながら、エレンの問いに首を縦に振った。
「気色の悪い男だ、良いだろう、アリファールの錆にしてやる」
馬の背から地面に降り立ったエレンが、彼女の相棒であり愛武器であるアリファールを腰の鞘から抜き放つ。きらりと輝く美しい刀身を小太り男に向け構える。
男は向けられる剣筋に動揺することもなく、ニヤニヤとした薄ら笑いを浮かべながら腰元に刺してあった小さな杖を取り出す。どうやら魔術師の類のようだ。
「魔術師か…… どのような魔術を使うのか知らんが、私には通用しない、一瞬で終わらせてやろう、いくぞッ!」
エレンと小太り男は、平原の真ん中で激突した。

「しゅ、しゅみましぇーん、負けです、負けましたぁ、ハ、ハハッ、お強いですねぇ」
エレンの言う通り勝負は一瞬で決着した。男の勝利である。
男は精神操作系の魔術師であった。開戦一番、男がエレンの精神を、小物で臆病者の卑屈な女に作り変えてしまった。一瞬で戦意を失ったエレンは、その後申し訳程度の抵抗をするが、直ぐに男にボコボコにされると、地面にひれ伏し、降参の意思表示をする。
「た、助けてください、殺さないでぇ~ん❤ な、なんでもしますからぁ」
ライトメリッツ公国公主の尊厳などそこには残っておらず、ただただ自分の保身のために命乞いをする無様な女の姿を、小太りの男が仁王立ちで見下ろしている。

「あ! そだそだ、オッパイ見せます! ほ、ほらっ! おっきいでしょ、どうっすか? 旦那様も溜まってるんじゃないですかねぇ? えへっ えへっ」
何も言われていないのに、自分から女の武器を使って生き残ろうとチン媚びを始めるエレンの様子に、男は満足げな笑みを浮かべる。ゆっくりとエレンに近づくと、勃起している事が丸わかりのズボンのモッコリを見せつけた。

「しゅ、しゅごぉい、オチンポ様こんなにおっきくなっちゃってるぅ❤ す、すごいですねぇ」
目の前のモッコリをひたすら称賛するエレンだったが、男は少し焦れた様子でエレンの頭をはたいた。
「さ、さーせん! 男の人がこんなにオチンポおっ勃ててたら、カラダだけが取り柄の馬鹿女がすることなんて決まってるっつーの! ですよねぇ、ヌキヌキさせてもらいまぁす」
エレンは男のベルトをカチャカチャと外すと、そのままズボンをずりさげ、中に潜んでいた勃起チンポを取り出す。

「うわぁ、でかぁい、すごぉい、こんなチンポ持ってる男の人に私ったら勝てるわけ無いのに勝負しちゃったぁ❤ ばっかみたい❤」
媚びたセリフを言うエレンの顔に、いいから黙ってしゃぶれとばかりに男がぐいぐいとチンポを押し付ける。

「んぶっ、れろっ、じゅぽっ❤ ぷはっ❤ ど、どうですか? 気持ち良いですかぁ? 何でもしますから命だけは助けてください❤」
フェラチオをしながら、命乞いをするエレン、自分が助かるために必死に男のモノをしゃぶり続ける。彼女の端正なルックスは卑屈さに歪み、醜悪なチンポとよく馴染んでいた。
「んんぷっ❤ じゅぼじゅぼ❤ ほ、ほろほろでひゃいそうへふは?」
チンポを咥えながら歯を立てないように喋り続けるエレン、男の洗脳魔法によりフェラテクも最上級の娼婦並になっている。男は完全なる勝利の優越感に浸りながら、普段であれば絶対に拝むことは出来ない、亀頭を舐め回しているエレンの下卑た表情に興奮する。
そして、限界を迎えたチンポは、勝利の勝鬨の代わりに盛大に射精をするのだった。

どびゅっ、びゅっ! びゅるるっ❤
「んぶっ! ぶほっ❤ げほっ❤ いきなり出すなんて非道いですよぉ、濃くてドロドロした金玉汁おいしいれすぅ❤」
美少女の媚びフェラで盛大に射精をした男が、ヘラヘラと笑っているエレンに向けて再び杖を差し向ける。男の行動に焦ったエレンは、イソイソと地面に土下座し、絶対的な忠誠を誓う。

「ひぃっ、さ、逆らいません! 逆らいませんからぁ❤ 今後もアナタの性処理ペットとして尽くします。わ、私を飼ってください御主人様、くぅーん❤ くぅーん❤ だ、だから、もう魔法使って頭のナカぐちゃぐちゃにするのやめてぇん」
洗脳魔法の前に完全敗北したエレンは、その後半年の間、男が飽きるまで性処理道具としての役割を全うした。なんだかんだで大事なペットとして飼われたエレンは男の性処理をすること以外は何不自由無い生活を送り、ライトメリッツも平和に統治してましたとさ。
おしまい


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