プロローグ
ダンソンシティ……

男尊女卑が根強く残る街。
いま、この街では抗争が起こっていた。
世の中の破壊を目論むテロリスト組織であるカオスチンポ軍と、ダンソンシティを守るために結成されたムチムチ戦隊バルンジャーの戦いだ。
さらに、この2つの勢力の裏には、ヘンタイジャーズという謎の組織が暗躍している。
これは、ダンソンシティで繰り広げられる、女たちのエロく、熱い戦いの物語である。
第1話 バルンジャー対カオスチンポ軍
平日のある晴れた日の事、ダンソンシティのオフィス区画で、突如市民の悲鳴が響き渡った。
「助けてくれぇー!」
「誰か助けてー!」
「やめてくれー!」

人々が叫びながら、カオスチンポ軍の戦闘員が街を破壊しながら暴れ回っていた。
彼らの見た目は、ブリーフ一丁のオジサン達で、ただのオジサンなのだが、町中でブリーフ一丁のオジサンが集団で暴れまわる様は、非常に異様であった。
カオスチンポ軍の戦闘員は、街の建物を破壊しながら、無差別に市民を攻撃していた。
彼らは、街を破壊することが目的であり、市民を傷つけることも厭わないのだ。
その様子を見て、ダンソンシティの市民は恐怖に震え上がっていた。

「そこまでだ、カオス… チ、チンポ軍ッ!」
突然、ビルの上から声が響き渡った。
「ムチムチ戦隊バルンジャーッ! 出動ッ!」
その声に応えるように、ビルの上からムチムチ戦隊バルンジャーのメンバーが次々と飛び降りてきた。
バルンジャーは、ダンソンシティを守るために、とある富豪の発明家により結成された戦隊で、ムチムチとしたエロボディを携えた美人女性たちが戦う姿は、市民にとっては頼もしい存在だった。
バルンジャーのリーダーであるバルンレッドこと、神楽塚 火織(かぐらづか かおり)は、カオスチンポ軍の戦闘員たちに向かって叫んだ。
「カオスチンポ軍、これ以上街を破壊するなッ! もし続けるなら、アタシたちが力付くで止める!」
「バルンジャーだ! バルンジャーが来てくれたぞ!」
「もう安心だ! ありがとうバルンジャー!」
市民たちは、バルンジャーの登場に歓声を上げていた。
それと同時に、先程までカオスチンポ軍の戦闘員から逃げ回っていた男性市民達は、バルンジャーのムチムチの身体を見て、鼻の下を伸ばし始める。
これから訪れる、エロい光景に股間に期待を膨らませていた。

戦隊の先頭で啖呵を切るバルンレッドは、肩ぐらいまである赤い髪をなびかせながら、カオスチンポ軍の戦闘員たちに向かって叫んでいる。
正義に燃えるリーダーの姿は、赤いジャケットが破れないかと心配するぐらいに、その爆乳が強調されている。
白のタイトスカートから伸びる太ももも、まるでオカズにしてくれと言わんばかりにムチムチと主張をしている。
啖呵をオーバーアクションで切るたびに、そのエロスの塊のような引き締まった体の上に付いている柔らかい肉が揺れてしまっている。
「バ、バルンジャー❤ オ、オデ、バルンジャー、オカス❤」
「オ、オデボ❤ ヤ、ヤル❤」

カオスチンポ軍の戦闘員たちは、バルンジャーの姿を見ると、ピタっと破壊行動を止め、変わりにバルンジャーに向けてブリーフの下で勃起するチンポを見せつけるようににじり寄る。
彼らは、バルンジャーのムチムチの身体を見て、興奮してしまうのだ。
「ちっ、相変わらずキメぇ奴らだぜ……」

戦隊の特攻隊長、バルンイエローこと、鬼龍院 誠(きりゅういん まこと)が呆れたように言った。
オレンジ色の艶のあるショートカット、ツンツンと跳ねた髪がボーイッシュな見た目を醸し出している。
ヤンチャな言動には似つかわしくない、爆乳が黄色いジャンパーと白いタンクトップで申し訳程度に隠されている。
デニムのミニスカートからはみ出すむっちりとした太ももは、カオスチンポ軍のみならず、周囲のクズ男性市民たちの視線を釘付けにしていた。
「お前ら、マジでキモいな…… 俺の拳でぶっ飛ばしてやるよ……」
「バ、バルンイエロー❤ オ、オデ、バルンイエロー、オナペ❤」
「デカパイ❤ モム❤ マンコ❤ イレル❤」
「スケベ野郎が……」
嫌悪感を露わにするバルンイエローの隣に立つのは、バルンブルーこと、水島 瑠璃(みずしま るり)だった。

ウェーブのかかった青い髪をなびかせながら、冷静にカオスチンポ軍の戦闘員たちを観察している。
クールな目元と、知的な雰囲気を醸し出すメガネが特徴的な彼女であったが、他二人と違わず、男を興奮させてしまうほどの爆乳と、太ももを持ち合わせていた。
彼女はバルンジャーの頭脳担当であり、戦略を練る役割を担っている。
「相変わらず、知性の欠片もない方たちね……」
「ブルーッ!❤ ブルースキ、オヨメ❤ スル❤」
「チ、チンポ、ゲンカイ❤ モ、モウムリ❤」
「私は、あなたたちの相手をするほど暇じゃないわ……」
颯爽と登場したバルンジャーの三人は、周囲の卑猥な視線を浴びながら、戦闘準備を行う。
「博士、変身の許可をお願いします!」
バルンレッドが、3人の周囲に浮遊するドローンに向かって変身許可を求める。

このドローンは、バルンレンジャーの総司令官である、ドクター・ウタマロと繋がっており、ドローンに装着された好感度カメラから戦場の様子をリアルタイムで監視している。
「許可は出せない、変身による衝撃波により、周囲の市民に危害が及ぶ可能性がある。なーに、君たちであればこの程度の相手は変身無しでも十分に倒せるだろう?」
ドクター・ウタマロの声が、ドローンを通じてバルンジャーに伝わる。
「くっ、確かに市民がこんなにいるんじゃ…… みんなっ! 変身は無しで、あいつらを倒すよッ!」
「「了解ッ!」」
バルンジャーの三人は、変身せずにカオスチンポ軍の戦闘員たちに立ち向かうことにし、戦闘を開始した。
「いっくぜぇっ!」

開口一番、バルンイエローが、ブリーフ一丁のオジサン戦闘員たちに突っ込んでいく。
「あべしっ!」

バルンイエローの拳が、カオスチンポ軍の戦闘員の一人にヒットする。
カオスチンポ軍の戦闘員達の肉体は、本当にただの中年オヤジのものであり、カオスチンポ軍の改造技術により、”理性”だけを吹き飛ばされた状態で暴れているため、若く、体力があり、格闘スキルのあるバルンジャーの隊員であれば、生身の状態でも十分に戦えるのだ。
「おらおらおらァ! 次いくぞぉ!」

バルンイエローは、次々とカオスチンポ軍の戦闘員たちに攻撃を仕掛けていく。
カオスチンポ軍の戦闘員たちは、バルンイエローの攻撃に対して、ただのオヤジの肉体であるため、全く抵抗することができず、次々と倒されていく。
パンチラ、乳揺れお構い無しに躍動するバルンジャー達の痴態に、カオスチンポの戦闘員はもちろんのこと、野次馬のクズ男性市民達も目が釘付けである。市民の中には最前列でスマホやカメラを構えて、バルンジャーの戦う姿を1秒たりとも逃さずに撮影する熱烈なマニアファンまでいる。
「アタシも行くわよッ!」
バルンレッドも、カオスチンポ軍の戦闘員たちに突っ込んでいく。狙うのはバルンイエローの後ろに回り込もうとしている戦闘員だ。
「うおりゃああああ!」

バルンレッドの飛び蹴りにより、また一人おじさんが吹き飛ぶ。
「イ、イテェ、ワカイオンナ、ツヨイ……」
「すげぇー! やっぱりバルンジャーは最強だな!」
「バルンレッド、カッコいい! 惚れちゃうなぁ!」
「バルンイエローも最高だ!」
周囲のクズ男性市民たちは、バルンジャーの活躍に興奮しながら、バルンレッドとバルンイエローを褒め称えていた。
もちろん、その戦闘の中に散りばめられるパンチラ、乳揺れは、片手に構えたスマートフォンにしっかりと収められている。
「私は特に何もしなくても、このまま勝てそうですが…… なにか、嫌な予感がしますね……」

バルンブルーは、冷静に戦況を分析しながら、カオスチンポ軍の戦闘員たちを観察していた。
あまりにも簡単に事が運ぶ状況のため、何か裏があるのではないかと周囲を警戒する。
そして、その予感は的中することになる。
「はぁ~、様子を見に来てみれば、バルンジャーに良いようにやられてるじゃない、つっかえないわねぇ~」

乱戦の空気を切り裂くように、よく通る凛とした女性の声が響き渡る。
その声の主は、カオスチンポ軍の女幹部である、紫炎(しえん)の女王こと、シエリーゼ・フォン・シュタインだった。
紫色のロングヘアーをなびかせながら、黒いマント、胸元が大きく開いた黒いレオタードスーツ、太ももを強調するニーブーツという、セクシーな格好のコレまた美人な爆乳女幹部である。
シエリーゼはカオスチンポ軍の中でも指折りの武闘派の幹部であり、バルンジャーの三人も、彼女の存在には警戒していた。
「あ、あれは!? シエリーゼだ! カオスチンポ軍の女幹部だぞ!」
「も、もうダメだ! シエリーゼが来たら、変身が出来ないバルンジャーは勝てないぞ!」
「シエリーゼ、エッロ! チンポ勃つ……」
シエリーゼは、カオスチンポ軍の戦闘員たちを掻き分けて、バルンジャーの三人に近づいてくる。
「ふふふ、バルンジャーの娘たち、ご機嫌麗しゅう❤」
「シエリーゼ!?、今回の騒動はあなたの仕業だったの!?」
バルンレッドは、仲間の前に立ち、シエリーゼと対峙する。
「いいえ? 私は、ただ様子を見に来ただけよ? こんな策もクソもない戦いを、わざわざ私が仕組むと思うの?」
「た、たしかに、今回の暴動はあまりにも雑で、カオスチンポ軍のいつものやり方とは違うとは思っていたけど……」
「そうよ、今回は、私が指示を出したわけじゃないの。私はただ様子を見に来ただけ」
「様子を見るってのはつまりどういう事なんだよババァ!」
「ふっ、黄色い娘は相変わらず元気ね」
「んだとぉ!? 舐めてんのかっ!」
「落ち着いて咲…… シエリーゼ、あなたは私たちの変身条件を見極めに来た、違いますか?」
「ご明答、やっぱり青ちゃんは利口ね」
「!? しまった! アタシ達が町中では変身し辛い事を確認された!」
「ふふ、赤ちゃんは、変身できない事を確認されてショックなのね、今のアナタの発言で確信にいたったわ❤」
「し、しまったぁ~!」
「レッド! このままでは不味いです。博士に連絡を!」
「了解! ドクター・ウタマロ、緊急事態です! カオスチンポ軍の女幹部、シエリーゼが現れました! なんとかして変身を許可してください!」
バルンレッドは再びドローンを通して博士に変身許可を求める。
「シエリーゼが現れたのか…… うーん、しかしなぁ、変身の許可は出せないな…… シエリーゼは、君たちの変身条件を見極めに来ているようだし、変身してしまうと、周囲の市民に危害が及ぶ可能性があるからね……」
「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!」
「うーん、それじゃあ分かった、変身の許可は出来ないけど、シエリーゼの戦闘能力を極端に落とす新兵器を試してみるよ! それでどうだい?」
「え? そんなのあるんですか、お願いします」
「了解、ちょーっと待ってね、このスイッチを…… ポチッとな」
「は? なにを言ってるのかしら? 私の戦闘能力を落とすなんてそんな事が……」
バルンレッドとドローンの会話が終わるやいなや、空から何かが降ってきた。
それは、ドクター・ウタマロが発動した、バルンジャー研究所特性のデバフビームだった。
「な!? これは!?」
それは、シエリーゼの体を包み込むようにして、彼女の体に染み込んでいった。

「な、なにこれ!? うっ、うがああああああああ」
自身の体を光が包みこんだ瞬間、シエリーゼの体に電流のような物が走った。
痛み、というよりかは、何か全身の神経を逆撫でされるような、強烈なくすぐったさと、その奥にある快感にシエリーゼの脳は一瞬でパニックを引き起こした。
「あっ❤ あんっ❤ んふぅ❤ あぁん❤」
絶叫から嬌声に変化していくシエリーゼの色っぽい様子に、バルンジャー達を含め、周囲の戦闘員、市民達は息を呑んだ。
デバフビームが降り止み、シエリーゼはその場に崩れ落ちる。

「あんっ❤ うっ❤ うぐっ❤」
小刻みに痙攣しながら、倒れたまま動けないシエリーゼの顔は、だらしなくヨダレを垂らしたオホ顔を晒していた。
「と、とにかく、か、勝ったのか?」
「そう、みたいだね」
「知性は、感じませんが……」
突然の圧勝に、いまいち実感が無い3人は、この後どうしたらよいか分からない様子で、お互いを見合っていた。
すると、突然空が暗くなり、遥上空から低い男の声が聞こえてきた。
「シエリーゼ…… 失態だな……」
「ア、アヘッ❤ マラタロスしゃま、もうひはへほはひまへん❤」
寝転がったまま、どうにか言葉を発するシエリーゼ
しかし、どうにも呂律が回っておらず、おっぴろげた股からパンツが丸見えのまま喋るその姿は、さきほどまで意気揚々と登場した女幹部とは似て非なる物だった。
カシャカシャ♪
市民たちはここぞとばかりにシエリーゼに近づき、写真や動画を回す。
その中にはカオスチンポ軍の戦闘員も混じっていた。
「もう良い、今回はバルンジャーの変身条件を少し解析出来ただけでも良いとしよう」
「あ、あひはほうほはいまふぅ❤」
「戦闘員達よ、シエリーゼを回収し、基地に帰還しろ」
「「「「イエス!ボス!」」」」
声の主はカオスチンポ軍総帥、マラタロスのものだった。
戦闘員達はワラワラとシエリーゼに群がり、ぐったりとしたシエリーゼを抱きかかえ逃走を試みる。
どさくさに紛れ、戦闘員達はシエリーゼの恵体をまさぐるのも忘れない
(シエリーゼサマのパイパイモンジャッタ♪)
(デッカ❤ デカスギル❤ キョウハ コノカンショクでセンズリシマクル❤)
(マ、マンコ、マンコイジッチャオ❤)
「や、やめほ❤ しゃ、しゃわるにゃ❤」
もみくちゃにされるシエリーゼが遠のいている姿に、我に帰ったバルンレッドが叫ぶ。
「ちょ! そうはさせないわ! あのシエリーゼを倒す絶好のチャンス! みんなッ! 行くよ!」
「「も、もちろん! 了解!」」
敵の最強の幹部であるシエリーゼを逃すまいと、再び戦闘を開始しようとしたバルンジャーであったが、どうにも体の様子がおかしくなっていた。
「うっ、何、これ、足に力が……」
「ど、どうなってんだいったい!」
「わ、私もなんだか力が抜けて……」
「あー、ごめんよ、さっきの新兵器の効果範囲がちょっと拡散しちゃったみたいで、君たちも弱体化しちゃったみたい」
「はぁ? どうすんだよ博士ぇ!」
「うーん、ここは一つ、普段守っている市民の方たちの力を借りるとしようか」
「それは、どういう事でしょうか?」
「えー、マイクテス、マイクテス、本日は晴天なり」
複数台追尾シてきていたドローンが一箇所に集まり、巨大なスピーカーとして機能し始めた。
ウタマロ博士は言葉を紡ぐ
「えー、ダンソンシティ市民の皆様、本日の危機は去りました。また日常に戻って頂きたいとは思うのですが、我がバルンジャーの隊員達が大変疲弊しております。どうか彼女たちをバルンジャー研究所まで送り届けては頂けないでしょうか?」
ウタマロ博士の呼びかけに、一瞬街が静寂に包まれる。
数秒後、近くにいた男性市民が手を上げる
「お、俺が運ぶよ! バルンジャーには普段から色々な意味❤でお世話になってるし、少しでもカリを返したいから❤」
「い、いや! ワシが運ぶ! まだまだ老体にムチ打てるからのぅ❤」
「いやいや、僕が運びますよ、でも困ったなぁ、車はすぐに用意出来ないし❤ 抱きかかえて行くしか……」
次々に男たちがバルンジャー達に寄ってきた。ニヤニヤとした顔で❤



「あ、いや、えーと、だ、大丈夫ですよ! 少し休めばきっと回復を……」
「そ、そうだぜ、鍛え方がちげーからな……」
「で、ですねぇ! 私も戦闘要員ではありませんが、普段からトレーニングは欠かしていないので大丈夫です」
「そんな遠慮しないでくれよ! 俺達、いつもバルンジャーには”お世話”になってるからさ❤」
誰も止める者のいない状況のまま、男性市民に担ぎ上げられた3人
「ちょ、ちょっと! オッパイ! オッパイもまないで!」
「おっと失敬❤ どうにも抱えづらくてねぇ、バルンレッドの凹凸のある部分を掴まないとさ❤」
「て、てめぇ! 尻は関係ないだろ!」
「ごめんごめん❤ このデカケツみてたらどうにもムラムラして❤ バルンイエローの体が誘惑シてくるのが悪いんだよ❤」
「や、やめっ❤ ショーパンを食い込ませないでください!」
「だってぇ❤ バルンブルーって重いんだもん❤ 服掴み上げるのが一番楽なんだよねぇ❤」
多数のクズ市民達によりセクハラ搬送される3人は、結局研究所に到着するまで回復することなく、あれやこれやと理由をつけられ体中を愛撫されながら帰路についた。
エピローグ
「あー、もしもし? ウタマロだけど」
「マラタロスだ」
「今回もなかなか良い映像が取れたよ、君の所のシエリーゼちゃんも良いカラダしてるし、最高だね」
「ふっ、そちらのバルンジャーもチンポにくる良い娘達だ」
「次はどうする?」
「そうだな…… 今回のスケベ映像を編集して、ヤバオ様に送り、フィードバックを貰うとしないか?」
「おぉ、それは良いアイディアだね、ヤバオ様であれば我らには想像もできない羞恥プレイを伝授してくれるに違いない」
「ヒロピンは最高だな」
「そうだね、ヒロピンは最高だね」
「HENTAIGERSに」
「乾杯」
バルンジャー局長のウタマロ、カオスチンポ軍総帥マラタロスは、共にHENTAIGERSの構成員だった。
彼らは共同して、善と悪の組織を作り、うら若き乙女たちの痴態を演出していたのだ。
この、作り上げられた抗争が続く限り、バルンジャー、カオスチンポに所属する美女たちは繰り返される恥辱を甘んじて受けるしかないのであった。
続く
あとがき
おはこんばんちわ
ムチムチ刑事の舞台であるダンソンシティで、新たな組織が動き出しました。
今回のシリーズは特撮物です。
GIGAという特撮AV専門のエロサイトを昔から知ってたのですが、最近また課金しまして、やっぱ戦うヒロインのピンチエロはエッチだなぁと思い、書き始めました。
長編は無理だと思うけど、短編でちょこちょこ書いてイキますので、よろしくお願いします。


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