宇宙とはセックスである
俺の名前はモッコリーマン、もちろん本名ではなくペンネームだ。
職業はフリーライター、主にエロ系の雑誌やウェブサイトに記事を書いている。
俺の仕事は世の中のエロに関するあらゆる事象を取材し、記事にまとめることだ。
ある日、俺のもとに一通のメールが届いた。
件名は、『宇宙セックス研究員のお仕事の取材願い』、差出人は『SAXA』という企業だった。
聞いたことの無い企業名だったが、ネットで調べてみると、Sukebe Aerospace Exploration Agency(スケベ航空宇宙研究開発機構)の略称であり、宇宙空間での性行為に関する研究開発を行っている企業らしい。
何とも夢のある企業だな、と思った俺は、取材させて欲しい旨のメールを送った。
すぐに返信メールが届き、そこには詳細な取材場所と日時が記載されていた……。
取材当日、俺は都内の高層ビル群の一角にある、SAXAの本社ビルに到着した。
ビルのエントランスは近未来的なデザインで、ガラス張りの壁面が太陽の光を反射して輝いている。
受付で名前を告げると、担当の研究員が迎えに来てくれた。

「こんにちわ、本日はご足労いただきありがとうございます。私は宇宙セックス研究員の栗林美咲(くりばやしみさき)と申します」
声の方を見ると、二十歳そこそこくらいの女性が立っていた。
服装はパンツスーツに黒縁のメガネをかけており、知的で落ち着いた理系の雰囲気を醸し出している。
彼女の顔立ちは整っており、垂れ目で優しげな大きな瞳が印象的で、髪は滑らかな黒髪のボブカットに整えられ、真面目そうな笑顔が好印象だ。
理系女子っぽさとは裏腹に、引き締まった体型ながら、シャツを突き破りそうなほどの豊満なバストが目を引く。
「はい、本日密着取材をさせて頂くモッコリーマンと申します。大変失礼な質問なのですが、私がどのような記事を書くライターがご存知でしょうか?」
「もちろん存じております。モッコリーマンさんの記事は、エロに関する深い洞察とユーモア溢れる筆致で、多くの読者から支持を得ていると伺っております」
「そうですか、ありがとうございます。では、本日も色々とエロい質問をしてしまうのですが、よろしいでしょうか?」
「はい、ちょっと恥ずかしいですけど、どうぞご遠慮なく❤」
あぁ、最高だ……。こんな知的で美人な理系女子が、俺のエロい質問に対して快く応じてくれるなんて……。
この仕事してて良かったぁ
「それでは応接エリアにご案内しますね」
俺を案内する美咲研究員の後をついていく。

後ろ姿もコレまたエロい……。パンツスーツの上からでも分かる、デカケツがたまらん……。
パツパツのスーツに包まれたヒップラインが、右に左に揺れるたびに、俺の股間はビンビンに反応してしまった。
そんな様子を分かっているのか、美咲研究員は時折振り返り、にっこりと微笑んでくれる。
「こちらが応接エリアです。どうぞお掛けください」
応接エリアはガラス張りの部屋で、外の景色が一望できる。
デスクとソファが配置され、清潔感のある空間だ。
「お飲み物は、何かご用意しましょうか?」
「あ、はい、それではコーヒーはありますか?」
「はい、ございます。すぐにお持ちしますね」
美咲研究員は席を立ち、近くの給湯スペースへ向かった。
俺はその間、応接エリアのインテリアや設備を観察していた。
近未来的なデザインの家具や、壁に掛けられた宇宙関連のポスターなどが目を引く。
この内装だけを見ると、とても下品な研究をしている企業には見えない。
「お待たせしました、コーヒーです」

美咲研究員が戻ってきて、俺にコーヒーを手渡した。
「ありがとうございます。頂きます」
お礼を言って、俺はコーヒーを一口飲んだ。
「うん、美味しいですね」
「モッコリーマンさんはコーヒーがお好きなんですか?」
「はい、仕事中はよく飲みますね。カフェインが集中力を高めてくれるので」
「ふふっ、プロのライターさんって感じですね、私もコーヒー好きなんです❤ 研究の合間に飲むと、リフレッシュできますから」
「今度、一緒にカフェ巡りでもいかがですか?」
「えっ、いいんですか? ぜひお願いします❤」
若い娘とカフェデートの約束を取り付けた俺は、ますます取材に気合が入った。
「ずっと美咲さんと雑談をしていたいのですが、そろそろ本題に入りましょうか?」
「あっ! すみません、お願いします」
「まず、美咲さんのご年齢は?」
「今年で26歳です」
「えっ!? 二十歳ぐらいかと思ってました。この仕事を始められてから、どのくらいになるんですか?」
「ははっ❤ よく童顔だねって言われるんです。大学卒業後すぐに入社したので、もう4年目になっちゃいます」
「随分とスーツが窮屈そうですが、スリーサイズは?」

「ふふっ❤ 上から、B98(Jカップ)、W58、H90です」
「Jカップですか!? すごいですねぇ❤」
「ありがとうございます❤ 研究員って地味なイメージがあるかもしれませんが、弊社が行っている研究においては、男性を興奮させるための体型やルックスも重要なんですよ❤」
「なるほど、研究の一環として、そういった要素も考慮されているんですね」
「はい、宇宙空間での性行為は、地上とは異なる環境下で行われるため、様々な要因が影響します。例えば、無重力状態では血流が変化し、性的興奮や快感の感じ方も異なることが分かっています」
「SAXAでは、具体的にどのような研究を行っているんですか?」
「弊社では、来たるべき宇宙生活に備えるべく、無重力環境での性行為のベストプラクティスを確立するために、様々な実験やシミュレーションを行っています。例えば、専用の宇宙服を開発し、快適かつ安全に性行為ができるようにする研究や、無重力状態での体位の最適化などです」
「それは非常に興味深いですね。無重力状態での性行為には、どのような課題があるんですか?」
「無重力状態では、体が浮遊するため、安定した姿勢を保つことが難しいです。そのため、パートナー同士がしっかりと固定されるような装置や技術が必要です。また、体液の管理や衛生面も重要な課題となります」
「なるほど、無重力環境での性行為には多くの技術的な課題があるんですね」
「はい、しかしこれらの課題を克服することで、将来的には宇宙空間での子作りがより快適で充実したものになると考えています」
「美咲さんの研究は、将来の宇宙生活にとって非常に重要な役割を果たすんですね、研究が進んだら僕とも子作りしてほしいなぁ」
「ふふっ❤ ずっとズボンの前、モッコリさせてますもんね❤ そんなに私と子作りしたいんですか?」
「したいですとも! 美咲さんのJカップの胸に顔を埋めて、無重力状態で愛し合いたいです❤」

「やっぱりライターさんは詩的ですね❤ 冗談はおいておいて、今日は無重力セックスシミュレーションの実験をご覧いただこうと思いますので、こちらへどうぞ」
なんとなく誘いを躱されてしまった気もしたが、無重力セックスシミュレーションの実験なんて、めったに見られるものではない。
俺はワクワクしながら、美咲研究員についていった。
開発、実験、セックス!
こじんまりとした実験室に入ると、中央に無重力セックス用の装置だと思われる分娩台のような椅子が設置されていた。

周りには様々な計測機器やモニターが配置されており、まるでSF映画のセットのようだ。
「こちらが試作段階の無重力セックス装置です。こちらのリクライニングチェアのような装置に女性が横たわり、専用の固定具で体を支えます。これにより、無重力状態での性行為を安全かつ快適に行う事ができるんですよ❤」
「なるほど、ふわふわ浮いちゃいますもんね」
「はい、でもまだ試作段階なんです、なんといっても実験協力の女性が少なくて、実証データがなかなか揃わないんですよ」
「そりゃあ、セックスの実験に協力してくれる女性なんて、なかなかいないですよね」
「えぇ、なので私が積極的に協力しているんですけどね❤」
「まじですか!? 君が?!」
「はい❤ 今日も私が検証セックスを行うんです❤」
「えぇっ!? 美咲さんが実験台に?! それは凄い……」
「ふふっ❤ しっかり取材してくださいね❤」
「で、相手は? もしかして、俺ですか?!」
「えへへ❤ 残念ながら今日は違います❤ 今回は、一般公募で応募して頂いた50代独身のキモオヤジの方にご協力いただいています。特にトレーニングなどしていない方でも、安全に無重力セックスを出来る事を目指しているため、検証のためのテスト男性は基本的にだらしない体型の方を対象としています」
「自分も大した体力がないので、自分でも良いのでは!?」
「ふふっ❤ だーめ❤ モッコリーマンさんもぜひご応募くださいね❤」
ちくしょう、また生殺しかよぉ……。
「それでは準備を始めていきます、着替えてくるので、少々お待ちください」
美咲研究員はそう言うと、実験室の隅にある更衣スペースへ向かった。
着替えって、どんな格好にするんだろう……。
俺はドキドキしながら、美咲研究員の戻りを待った。
しばらくして、美咲研究員が戻ってきた。

彼女は白いボディスーツに通信用のヘッドセットを身にまとっていた。SF映画で宇宙飛行士が着ているようなデザインで、体にぴったりとフィットしている。
ボディスーツは伸縮性のありそうな素材でできており、彼女の豊満なバストや引き締まったウエストラインが強調されている。
「まさに未来の宇宙服みたいなデザインですね、その服にも色々と工夫がされているんですか?」
「はい、このボディスーツには、宇宙空間でも劣化しない特殊な素材が使われています。放射線を通さない素材ながらセックス運動による汗を素早く放出する通気性も考慮されており、長時間の性行為でも快適に過ごせるようになっています」
「すごい、セックスに対するこだわりが感じられますね」
「ありがとうございます❤ それでは、準備が整いましたので、本日のデータ検証セックスを始めたいと思います」
「はい、お願いします!」
美咲研究員はリクライニングチェアに横たわり、専用の固定具で自分の体を固定していく。

「村西さぁん、準備が出来たので入って来てくださぁい❤」
インカムに向かって美咲が相手の男性に向かって入室を促す。
実験室の扉が開き、チビキモ中年男性が入ってきた。
「おほっ❤ 美咲ちゃん、今日もよろしくねぇ❤」
「お久しぶりです、今日は宜しくお願いします」
「うわぁ❤ なんて素敵なボディスーツなんだ❤ 美咲ちゃんの胸、デカすぎてヤバイぞ❤」
「何度も見てるじゃないですか、検証するのもタダじゃないんですから、しっかり働いてくださいね❤」
「もちのろんよ、何発でも出しちゃうよぉ❤」
「ふふっ❤ それでは始めましょうか❤」
俺は興奮しながら、その様子を見守った。
村西と呼ばれた男は、拘束された美咲研究員のボディスーツのジッパーを下ろし、彼女の豊満なバストを露わにした。
「うわぁ❤ やっぱりJカップはデカイなぁ❤」
モミモミ❤
村西は興奮しながら、美咲研究員の胸を揉みしだいた。

「んっ❤ あぁっ❤ 前戯はいいですから、早く挿入してください❤」
「おっと、急かすなよ❤ じっくり味わわせてもらうからな❤」
揉んでいたデカパイに顔を埋め、乳首を舐め回す村西。
レロレロレロ❤
ちゅぱっ❤ ちゅぱっ❤
「ちょ、村西さん、今日はモッコリーマンさんが取材に来てるんですから、そんな変態みたいなことしないでください❤」
「いっつもこうやって乳首舐めてると、たまんねぇんだよなぁ❤」
「んっ❤ あぁっ❤ 今日は、今日はやめてくだっいっ❤」
美咲研究員は必死に抵抗するが、村西は構わずに乳首を舐め嬲り続けた。
「んっ❤ あぁっ❤ や、やめてくださいっ❤」
「随分と感じてるなぁ❤ 人に見られて興奮しちゃうタイプかぁ?❤」
「そ、そんな事ないですっ❤ あぁっ❤」
「おい、モッコリーマンって言ったか? お前、このモニターニ表示されてるグラフデータ見てみろよ❤」
「いやっ、言わないでぇっ❤」
「そのグラフってどういう意味なんですか?」
「これは、美咲ちゃんの性的興奮度を示す数値だ❤ ほら、他のグラフと上昇率の差が凄いだろう?❤」
「た、たしかに、他のグラフはあまり変化が無いのに対して、美咲さんのグラフだけが急激に上昇していますね❤」
「そうなんだよ❤ 美咲はさ、ちょっとした刺激で簡単に興奮しちゃうんだよなぁ❤」
「そ、そんな事ないですっ❤ あぁっ❤」
グラフの説明をする間も、美咲研究員は村西に乳首を舐められ続け、次第に喘ぎ声が大きくなっていく。
拘束から逃れようともがくが、自ら固定した拘束具はガッチリと美咲の四肢を拘束しており、逃げることはできない。
「俺みたいなキモオヤジにちょっとオッパイいじめられただけで、こんなに感じちゃうなんて、ご立派な研究員としてどうなんですかねぇ❤」
「ふぅーっ❤ ふぅーっ❤ きょ、今日はちょっと体調が良いだけですっ❤」
「ほらほら❤ もっと感じていいんだぞ❤ 無重力セックスの研究のためなんだからな❤」
「んっ! あぁっ❤ い、いくっ❤ あぁっ❤」

ビーーッ、ビーッ、ビーッ
突然、実験室にアラーム音が鳴り響いた。
「えっ、な、なんですか?」
「美咲がイッたからだよ❤ 女がイクとアラームが鳴る仕組みになってるんだ❤」
「そ、そんな仕組みになってるんですか?」
「妊娠率を上げるためには、女がイクことが重要なんだよ❤ ほら、美咲ちゃん、次はマンコイジってやるからもう一回イッてみようか❤」
そう言うと、村西は美咲研究員のボディスーツの下に手を伸ばし、彼女のマンコを弄り始めた。

くちゅ、くちゅくちゅ❤
「んあぁぁっ!❤ 私、イッったばっかり❤ んぅっ❤」
「びっしょびしょじゃないか❤ こりゃあ、次はすぐにイッちゃうな❤ ほれっ! ここが良いんだろ?❤」
ズブズブズブ❤
「んあぁぁっ!❤ あっ、あっ、あっ❤」
「ほらほら❤ もっと感じていいんだぞ❤」
「んっ!❤ ふぅ❤ くっ❤ あっ、あっ、あっ❤」
なんてデカい喘ぎ声だ……。
さっきまでの知的で落ち着いた雰囲気はどこへやら、今の美咲研究員は完全にセックス中毒の変態女だ。
俺の股間は、もうパンパンに膨れ上がっていた。
この仕事の辛い所は、こんなエロいシーンを見せつけられても、冷静に取材を続けなければならないことだ。
次にカフェデートの約束もしているし、美咲とヤル希望を胸に秘め、何とか冷静さを保たなければ……。
「んあぁぁっ!❤ あっ、あっ、あっ❤」
「ほらほらほらほらほら❤ イッていいんだぞ❤」
ズブズブズブ❤
無防備に公開された美咲のマンコを、手慰みのオモチャのように弄り倒す村西。
「んあぁぁっ!❤ あっ、あっ、あっ❤ い、いくっ❤ イキますぅ!❤」

ビーーッ、ビーッ、ビーッ
再びアラーム音が鳴り響く。
「またイキやがった❤ この変態女め❤」
「はぁ❤ はぁ❤ わ、私は変態なんかじゃないですっ❤」
「ふふっ❤ そうだな❤ 無重力セックス研究のために体を張る、立派な変態研究員だ❤」
村西の言葉責めは絶妙だった。
一言声を掛けられるだけで、美咲研究員の興奮度は一気に高まっていく。
イった事によるグラフの低下も、村西の巧みな言葉責めで、すぐに元通りになってしまう。
あれ、待てよ、もしかしてこの村西という男は、実験員として優秀なのではないか?
俺は興奮しながらも、冷静にその様子を観察した。
開始10分で二回イカせるとは、村西が凄いのか、美咲研究員が凄いのか……。
「さぁて、それじゃあそろそろ本番に入ろうか❤」
「くっ❤ 最初から入れてくださいっ❤」
「ふひっ❤ それじゃあいつも通り、おねだりしてもらおうかな❤」
「モッコリーマンさんの前ですよ、今日は普通に挿入してくださいっ」
「えー、やだやだ、言えよ、いつもみたいにさ❤」
「どうしてもですか…….」
「もちろん❤ さぁ、言ってごらん❤」
「…….御主人様、私のヌレヌレオナホマンコに、かったいオチンポ様をズボズボ入れたり出したりして、気持ちよぉく、射精してくださいませぇ!❤」

頬を赤らめながら、美咲はヤケクソ気味におねだりした。
「よく出来ました❤ それじゃあコイツを入れてやるよ❤」
村西は、ギンギンに勃起したチンポを取り出すと、美咲研究員のマンコにズブリと挿入した。
ズブズブズブ❤
「んあぁぁっ!❤ あっ、あっ、あっ❤」
「入れただけでヨガってんじゃねぇぞ❤ ほれっ! 動かしてやるからな❤」
村西は拘束された美咲に抱きつくようにして、腰を振り始める。
美咲の方が身長が高く、子供がいたずらでエッチごっこをしているような体勢だ。

ズボッズボッズボッ❤
「んほぉぉっ!❤ おっ❤ おっ❤」
「んひぃ、美咲の精子受け取りマンコ、最高だぜ❤ ほれっ! もっと感じていいんだぞ❤」
「んっ!❤ ふぅ❤ くっ❤ あっ、あっ、あっ❤」
「おっぱいも! おっぱいも揉ませて!❤」
美咲のカラダが固定されているため、村西の体位の自由度が高く、デカパイに顔を埋めながら腰を振ることができる。
それにしてもこれ、男性側もなんか固定しないと無重力状態でのセックスは難しいんじゃないのか?
重大な見落としがありそうだと、俺は冷静に考えた。股間を固くしながら。
ズボッズボッズボッ❤
もみんもみん❤
「み、美咲、俺もイキそうだ❤」
「は、はいっ❤ だ、だしてくださいっ❤」
「どこに出せば良い?!」
「マンコにっ❤ マンコに出してくださいっ❤」
「よっしゃあ❤ いくぞぉ❤ 出すっ! 出すぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

どびゅっ、どびゅっ、どびゅっ❤ ぶびゅるっ、ぶびゅるっ、ぶびゅるっ❤
二人の股間の結合部から大量の白濁液が噴き出した。
ビーッ、ビーッ、ビーッ
同時に、実験室にアラーム音が鳴り響いた。どうやら美咲も村西も同時にイッたようだ。
「はぁ❤ はぁ❤ あっ、あっ、あっ❤ す、凄い量の精子が出ましたね❤」
「おう❤ 俺も久しぶりにあんなに出たぜ❤」
「そ、それじゃあ今日はここまでにしましょうか❤」
「何いってんだよ❤ まだまだ続けるぞ❤」
「も、もう無理ですっ❤ あぁっ❤」
検証を終えようとした美咲研究員だったが、村西はまだやる気満々の様子でヘコヘコと腰振りを再開した。
この後、1時間以上も宇宙セックス検証が続いたのは言うまでもない。
エンドロール
取材を終え、俺は興奮冷めやらぬまま、美咲研究員と一緒にSAXAの本社ビルを後にした。

「今日は本当にありがとうございました、モッコリーマンさん❤」
「こちらこそ、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました」
「その…… 幻滅しましたか?」
「えっ? 何がですか?」
「私があんなに変態だなんて、研究員としてどうなんだろうって……」
「いやいや、全然そんなことないですよ。むしろ、あれだけ情熱的に研究に取り組んでいる姿勢には感銘を受けました」
「本当ですか?❤ ありがとうございます❤」
「それより、次のカフェデートの約束、楽しみにしていますよ」
「はい❤ 私も楽しみにしています❤ あっ!そうそう、今日の検証セックスの記録データ、後日お送りしますね❤」
「えっ!? それって、映像も?」

「はい❤ もちろんです❤ たくさんヌイてもらっても構いませんよ❤」
「そ、そうですか……。それは楽しみですね❤」
「では、また近いうちにお会いしましょうね❤」
「はい、またお会いしましょう❤」
俺はそう言って、美咲研究員と別れた。
帰りの電車の中で、俺は今日の取材内容を思い返していた。
無重力セックスの研究は、まだまだ発展途上であり、多くの課題が残されているが、美咲研究員のような情熱的な研究者たちが、その未来を切り開いていくのだろう。
俺も彼女たちの研究を応援しつつ、これからもエロに関する取材を続けていきたいと思った。
–おわり–


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